物語の舞台は、惑星・アシュドゥ。
アシュドゥの中心部にはヴィントロープと呼ばれる空間があり、更にその中心はフェートゥスという特殊な宝玉で出来ている。
歌を歌う事でそのフェートゥスから力を得て、特殊な能力を発動出来る人間がおり、彼女達は「アヴェッラ」という。(要するに、アルトネリコでいう所のレーヴァテイルです)
アヴェッラ達が歌う、力を持った歌は「リライム」。(アルトネリコでいう所のヒュムノスみたいなもの)
ヴィントロープとの接続は子宮を通して行われるため、アヴェッラには女性しかいない。
そして、アヴェッラの中には、生まれつき強大な力を持ったアヴェッラがいる。
「エッラ・アヴェッラ」と呼ばれるその人の喉には、エッラ・アヴェッラの証である不思議な紋章のような痣がある。
アヴェッラやエッラ・アヴェッラは全て先天的なものだが、時々、ある程度の年になってから突然力が使えるようになる場合もある。
その場合はエッラ・アヴェッラの紋章も覚醒後に浮かび上がってくる。
とりあえず、簡単な舞台背景だけ。
次回書く時は、もっと世界の事について詳しく書きます。